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NEWS

染付を中心に作陶している吉田崇昭の個展が中国四川省の成都のギャラリー・青嵐にて開催されます。

作り手の志が手を通じて美しく品格のある作品となって海を渡り、心の清涼となるような個展が増えています。光の中で花と染付のうつわを捉えた美しいポスターが届きましたので、ご紹介いたします。


吉田崇昭 TAKAAKI YOSHIDA

個展会期:2026年5月21日(木)〜5月27日(水)

時間:10:00-18:00会場:AOARASI Art craft Gallery

住所:成都市福山大道二段8号/销,四季巷23栋L205号Venue: L205, No. 23 Building, Siji Alley, Luxetown, No. 8 Lushan Avenue Second Section Chengdu


企画協力 UTSUWA SHOKEN KAMAKURA



『吉田崇昭陶展』

S-STORE

会期:5月16日(土)~5月27日(水)

住所:東京都世田谷区深沢5‐5‐11

電話:03‐6432‐2358


オンライン販売開始 5月23日



蝶野秀紀・吉田崇昭 二人展


食卓を豊かにする木と染付のうつわ

木の素材の特徴を生かし、漆や和紙を用いながら、 機能性や使い勝手にもこだわって制作されている 木工の 蝶野秀紀 さん。

磁器のうつわに呉須で絵付けを施す「染付」の技法を中心に、 のびやかな絵柄の器を制作されている 陶芸家の 吉田崇昭 さん。

お二人の作品はとても相性がよく、 互いの魅力を引き立て合います。

 食卓に並べることで、日々の食事の時間を より豊かで楽しいものにしてくれることでしょう。

ぜひこの機会にご覧ください。


information

期間:2026年4月4日(土)~12日(日)

在店:初日(予定)

場所:大阪市中央区谷町6-15-22

営業時間:12:00 〜17:00



蝶野さんをはじめてお見掛けしたのは、とあるクラフトイベントでした。

大きく作風が変わることはなく、淡々と時代に合わせてアイテムを増やしつ続けている印象です。

あまり伝統などに縛られていないところも、ものを作る上で大きな強みとなっているように思います。

以前から一緒にというお話はあったもののなかなか形にならず、ようやく実現した展示会です。

拙作の染付や白磁たちとの相性もぜひ直接ご覧いただけますと幸いです。

興味をお持ちの方は、ぜひ足をお運びください。


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