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NEWS

吉田崇昭 作品展 ー 茶の十徳 ー  

会 期:2025年5月17日(土) - 5月24日(土)

時 間:初 日 / 11:00 -18:00

* *:その他 / 12:00 -18:00

休 廊:5月21日(水) / 最終日17:00


Galeria 箒星

〒113-0022

東京都文京区千駄木3丁目42‐7



お茶周りのうつわにフォーカスした展示会です。

急須に湯冷まし、茶杯に茶船。

マグや皿もございますが、これから茶器をという方、もう少し増やしたい方、

興味のある方は、ぜひ一度足をお運びくださいますと幸いです。




  • 2025年3月15日

上海での初個展が開催されます。


吉田崇昭 陶藝個展

会期2025年3月21日 (金) - 3 月 30 (日)

時間:13:00~18:00

住所 上海市徐匯区建国西路655号202

会場 Sangu Gallery

企画協力 うつわ祥見 KAMAKURA


20数年前に、研修旅行で上海を訪れたことがあります。

当時は高層ビル群と昔の古い住居が入り混じっていて、混沌とした街並みに格差を如実に感じました。

今はその時以上に大きな発展を遂げているようですし、感慨深いものを感じます。


そもそもは明時代の磁器を模倣することから始まった、日本の磁器の歴史。

今でこそ古染付と初期伊万里や古伊万里の違いも分かるようになりましたが、一般の方には難しいかもしれません。

古染付は線や発色が良く、薄作りで軽いのです。

初期伊万里は、淡い発色で厚い作り、当然重さもあります。

古染付のユーモア溢れる絵付けと、堅く焼き締まった生地は独特で、古染付が好きな方々の気持ちもよく分かります。

個人の好みですが、私は初期伊万里の朝鮮陶のような作りと淡くて粗雑な絵付けに魅了されています。

あちらの方々がどんな反応をしてくださるのか、とても楽しみです。











『吉田崇昭+曖昧2人展』

10/19(土)〜26(土)11:00~18:00(最終日17:00)

初日、曖昧さん在廊


スタイルハグギャラリー

〒151-0053

東京都渋谷区代々木4-28-7 西参道テラスS1

営業時間 :展示会開催日のみ11:00〜18:00

電話番号 :03-6300-0333

定休日  :不定休(展示会期中は無休)


有田でやきものを学び、初期伊万里を彷彿させる染付のうつわを

長年作陶している吉田さんが作るうつわは、

肩の力が抜けた風情のある一枚一枚手書きの味わいが特徴です。

柿渋や藍など天然染料で染めた綿や麻の布。

染め回数や染め合わせなどはその都度の感覚で染色し、

染めも縫いも自らの手で仕上げていく。

2人の作家の組み合わせ、染付のうつわと染色布をご覧いただきます。








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